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相続コラム

遺産相続の期限

2013年7月5日

遺産相続の期限は、例えば相続税の申告期限は10カ月以内。
でもそこで決まらないというケースも出てきます。
通常、相続税の申告においては、例えば3年とか、さらにまた3年、6年伸びたり、伸ばすことは可能です、実際上。
遺産相続の期限という面で考えると、あまり期限というものはなく、申告においては期限があるけれども、いついつまでに分割を決めなさいということは、基本的にはあってないようなものだと思います。
どうしてそうなるのかというと、例えばもめた場合に裁判ざたになることがあります。
調停に持ち込む訳ですが、調停に持ち込んでお互いに話をしてくださいと言うとなかなかできないので、審判になります。すると審判で一応審判が下ります。
でもそれに不服があるとまた控訴してしまうということで、裁判になってくるケースが非常に多くなるので、そういうことから期限を決めるというのは非常に難しいかと思います。
ただ、もし遺留分、遺言などがあり、その遺言で、いわゆる自分の遺留分が侵害されてるとすると、1年以内に遺留分の減殺請求をしなければならないといなっていますので、この辺りは注意が必要です。


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